ホームページ制作の流れ

初めての発注や過去に失敗したことがある方は必見!!

ホームページ制作の発注が初めての方や以前に発注したが失敗した方向けに、失敗しないための一般的なホームページ制作の流れをご紹介致します。


方針と要件の決定

どんなサイトを作ってこれからどうしたいのか

企業サイト・ECサイト・ポータルサイト・SNSなど様々な種類がありますが、同じ企業サイトでも「とりあえず企業情報ページがほしい」のと「商品情報を充実させ販売まで繋げたい」のでは、サイトの構造も費用もかなり変わってきます。
「どんなサイトを作ってこれからどうしたいのか」という方針をまずは決め、必要な機能などサイト要件をまとめましょう。

ターゲットの決定

ターゲットに合わせたサイト制作

ECサイトでいえば「格安の商品を好む若い女性」と「ある程度お金に余裕がある高齢の男性」など想定するターゲットがある場合は明確にしましょう。
「若い女性向け」であればサイトを色鮮やかにしたり、「高齢者向け」であればテキストを大きくするなどの工夫が必要です。

競合の調査

競合サイトに勝つには優位性が大事

どのようなサイトにするか決定したら、競合サイトを『Google』などの検索エンジンや『WEBデザインの見本帳』などのまとめサイトで調べましょう。
良い所は大いに参考にして、逆に「デザインが良くない」「検索が使いにくい」といった不満点を改善すれば、競合に差をつけることができます。

構成・イメージの決定

初めての場合は既存サイトを参考に

サイト要件を元にサイト構成・サイトイメージを決定しましょう。初めてサイトを作る場合はなかなか構成を考えるのは難しいと思いますので、既存サイトを参考にしたり制作者に相談しましょう。
サイト全体のイメージについては言葉だけでは伝わりづらいので、イメージに近いサイトを『WEBデザインの見本帳』などのまとめサイトで探してみましょう。

制作開始

制作者への丸投げは厳禁

サイトの制作が開始されたら途中経過など可能な限り何度もチェックしましょう。完成まで制作者に丸投げしてしまうと、意図と大きく違ったサイトができあがるケースがあり大変危険です。途中段階で「イメージと違う」「使いにくい」といった点があれば早めに改善しましょう。

制作完了~公開

公開後はサイト登録と宣伝を

サイト完了後は最終チェックを行い問題なければ公開です。公開後は『Google』『Bing』に登録し、『Twitter』や『Facebook』・『はてなブックマーク』などのソーシャルブックマークなどでも宣伝しましょう。

公開後のサイト運営

さあここからが本番です

あなたにとっては公開後の運営が本番です。『AdWords』などのオンライン広告やブログ・、『Twitter』『Facebook』の活用、サイト内コンテンツを充実させるなど、さまざまな方法で継続的な「集客」を行いユーザーを増やしましょう。またユーザーから寄せられた不具合や意見を「サポート」し、サイトを適宜改善し、さらに素敵なサイトに育てましょう。
ぺージ一番上へ
このエントリーをはてなブックマークに追加